| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉徐冷スラグを用いた32.5Nクラスセメントの耐酸性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宮口克一(電気化学工業) |
| 連名者1 | 盛岡実(電気化学工業) |
| 連名者2 | 寺村悟(電気化学工業) |
| 連名者3 | 坂井悦郎(東京工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 32.5Nクラスセメント、高炉徐冷スラグ、石灰石微粉末、耐酸性、反応、32.5N Strength Class Cement、Slowly Cooled Blast Furnace Slag、Lime Stone Powder、Acid Resistance、Reaction |
| 巻 | 24 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 693 |
| 末尾ページ | 698 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 高炉徐冷スラグを用いた32.5Nクラスセメントの硫酸による劣化について、石灰石微粉末を用いたものと実験的に比較検討を行った。その結果、高炉徐冷スラグを混合したセメントは同じ32.5Nクラスセメントである石灰石微粉末混合セメントと比べ、硫酸との反応によって生成されるセッコウ層は薄くなる一方、さらに内側の中間層の厚みが増した。この中間層ではより内部の層に比べて毛細管空隙の減少が確認され、エトリンガイト等の生成による硬化体の緻密化が進行していると思われる。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1108.pdf |