| 種別 | 論文 |
| 主題 | 低熱ポルトランドセメントを用いた高強度コンクリートの凍結融解抵抗性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村士郎(住友大阪セメント) |
| 連名者1 | 内田美生(住友大阪セメント) |
| 連名者2 | 枝松良展(住友大阪セメント) |
| 連名者3 | 安本礼持(住友大阪セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 低熱セメント、高強度コンクリート、凍結融解抵抗性、液相イオン強度、Low-heat portland cement、High strength concrete、Frost thaw resistance、Ion intensity of liquid phase |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 717 |
| 末尾ページ | 722 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 低熱ポルトランドセメントを用いた低水セメント比の高強度コンクリートの凍結融解抵抗性について、特に空気連行剤の働きに影響を与える練混ぜ水中のイオン強度に着目して検討した。その結果、水セメント比30%程度の高強度コンクリートでも、その空気量や凍結融解試験の開始材齢によっては耐久性指数が大きく低下する可能性があること、練混ぜ水中のNa+、K+などのイオン濃度を増加させることにより所定の空気量を導入するための空気連行剤の使用量が変化し、凍結融解抵抗性も向上することが確認された。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1112.pdf |