| 種別 | 論文 |
| 主題 | 混和材が塩害と中性化の複合劣化に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐伯竜彦(新潟大学) |
| 連名者1 | 関谷輝(新潟大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 塩害、中性化、複合劣化、高炉スラグ微粉末、フライアッシュ、salt damage、carbonation、compound of salt damage and carbonation、blast furnace slag、fly ash |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 729 |
| 末尾ページ | 734 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 本研究は、高炉スラグ微粉末やフライアッシュの混和が塩害−中性化の複合劣化に及ぼす影響を基礎的に検討するために、促進中性化試験と塩水浸漬を交互に繰り返す複合劣化試験を行った。その結果、混和材を用いた場合は中性化によって塩分の浸透が促進されることが明らかとなった。さらにその原因を検討するために、微細組織に関する検討を行い、混和材を用いたコンクリートの複合劣化メカニズムについて考察した。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1114.pdf |