| 種別 | 論文 |
| 主題 | 養生と乾燥日数が異なるコンクリートの凍害と塩害の複合劣化特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 遠藤裕丈(北海道開発土木研究所) |
| 連名者1 | 田口史雄(北海道開発土木研究所) |
| 連名者2 | 嶋田久俊(北海道開発土木研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | コンクリート、スケーリング、拡散係数、複合劣化、養生、乾燥、concrete、scaling、diffusion coefficient、complex deterioration、curing、dry |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 741 |
| 末尾ページ | 746 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 養生の違いによるコンクリートの凍害と塩害の複合劣化特性を把握するため、養生日数・乾燥日数の異なる供試体の打設面において、濃度3%の塩化ナトリウム水溶液を使用し、ASTM-C-672に準拠したスケーリング試験および塩分浸透試験を行った。その結果、スケーリングはコンクリート表面の飽水・乾燥度合、塩分浸透性は組織緻密性・飽水度合・凍結融解による劣化が影響することがわかった。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1116.pdf |