| 種別 | 論文 |
| 主題 | リチウム系溶液を用いた再アルカリ化工法に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松本健一(徳島大学) |
| 連名者1 | 上田隆雄(徳島大学) |
| 連名者2 | 芦田公伸(電気化学工業) |
| 連名者3 | 宮川豊章(京都大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ホウ酸リチウム、再アルカリ化工法、反応性骨材、中性化、アルカリ骨材反応、Li3BO3、Realkalization、Reactive Aggregate、Carbonation、Alkali Aggregate Reaction |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 759 |
| 末尾ページ | 764 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 中性化により劣化したコンクリート構造物に対して電気化学的補修工法である再アルカリ化工法を適用する場合に、電解液として炭酸ナトリウム溶液が主に用いられてきた。これに対して、デサリネーションで用いられることが多いリチウム系溶液は、pHの保持性が高く、アルカリ骨材反応によるコンクリートの膨張抑制効果が期待できるという利点を有している。そこで本研究は、ホウ酸リチウム溶液を電解液とした再アルカリ化工法の適用を試みた。この結果、炭酸ナトリウム溶液を用いた場合と比較して、ASRによるコンクリート膨張量が若干抑制されると共に、炭酸ナトリウム溶液と同程度の再アルカリ化効果が得られた。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1119.pdf |