| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート中への塩化物浸透過程に関する既往調査の整理と分析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 前田聡(鹿児島大学) |
| 連名者1 | 武若耕司(鹿児島大学) |
| 連名者2 | 山口明伸(鹿児島大学) |
| 連名者3 | 好本健一(鹿児島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 塩害、塩化物イオン、塩化物イオン拡散係数、海洋コンクリート、Salt damage、Chloride ion、Diffusion coefficient of chloride ion、Marine concrete |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 795 |
| 末尾ページ | 800 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 塩害環境下の構造物において新設時の設計および維持管理を合理的に実施するためには、コンクリート中への塩化物イオンの浸透を精度良く予測する必要がある。本研究では、我が国で過去27年間に調査・報告された約1500組にのぼる海洋コンクリート中の塩化物イオン量調査データを、塩化物イオンの浸透過程の推定に有効活用できる資料とするために整理・分析した。その結果、コンクリート中への塩化物イオンの浸透に関するデータベースを作成し、予防保全まで含めたコンクリート構造物の維持管理計画を立てる上で非常に有益な情報を得ることができた。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1125.pdf |