| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC構造物における鉄筋腐食の劣化原因のモニタリング用腐食センサーの開発 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 李翰 承(大韓民国 漢陽大学校) |
| 連名者1 | 申成雨(大韓民国 漢陽大学校) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋腐食、腐食センサー、モニタリング、塩分浸透、非破壊試験、Rebar corrosion、Corrosion sensor、Monitoring、Chloride penetration、Non-destructive test |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 807 |
| 末尾ページ | 812 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | RC構造物のかぶりコンクリートに埋め込んで、コンクリート表面からの塩分浸透深さを非破壊的に実時間でモニタリングできるシステムを開発するため腐食センサーを製作した。腐食センサーをNaCl水溶液、塩分含有モルタルおよび塩分が浸透するモルタル試験体に埋め込んた後、促進腐食実験によってセンサーを腐食させながら抵抗変化を測定した。その結果、腐食センサーは、腐食程度が大きいほど抵抗が大きくなり、塩分濃度が大きいほど、モルタル表面から近いほど、最初の抵抗変化時間が早く、腐食程度及び抵抗が大きくなったことから、腐食センサーは塩分浸透の深さを十分モニタリングできることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1127.pdf |