| 種別 | 論文 |
| 主題 | フレッシュモルタルのレオロジー的性質に及ぼす調合要因の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宮野和樹(宇都宮大学) |
| 連名者1 | 桝田佳寛(宇都宮大学) |
| 連名者2 | 中村成春(宇都宮大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | セメントペースト、モルタル、塑性粘度、降伏値、フロー、細骨材モルタル比、Cement paste、Mortar、Plastic viscosity、Yield stress、Flow、Fine aggregate-mortar ratio |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 843 |
| 末尾ページ | 848 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 高流動コンクリートの流動性を把握するために、コンクリートを構成するセメントペースト、モルタルのセメント種類、水セメント比、高性能AE減水剤の添加率、分離低減剤の添加率、細骨材量を変化させてレオロジー特性、流動特性を測定し、それらの要因の影響を実験的に検討した。その結果、セメントペースト、モルタルの塑性粘度およびフローは、セメント種類別に、水セメント比、高性能AE減水剤の添加率、分離低減剤の添加率および細骨材モルタル比の調合要因の関数で表現できることが示された。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1133.pdf |