| 種別 | 論文 |
| 主題 | 分離低減剤を用いた高流動コンクリートの調合に関する実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 五味信治(日産建設) |
| 連名者1 | 岡本将昭(日産建設) |
| 連名者2 | 桝田佳寛(宇都宮大学) |
| 連名者3 | 宮野和樹(宇都宮大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 分離低減剤、高流動コンクリート、降伏値、塑性粘度、回帰分析、Viscosity agent、Self-Compacting Concrete、Yield value、Plastic viscositiy、Regression analysis |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 885 |
| 末尾ページ | 890 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 分離低減剤を用いた高流動コンクリートを対象にして、水結合材比、モルタル中の細骨材容積比および粗骨材絶対容積を変化させ調合要因による影響とレオロジー特性を測定し、それらの調合要因がコンクリートの流動性に与える影響を実験的に検討した。その結果、水結合材比、細骨材容積比、粗骨材絶対容積、ウエットスクリーニングしたモルタルの降伏値と塑性粘度を使用して、高流動コンクリートのスランプフローとスランプフロー速度を推定する予測式を導き、回帰分析によって各要因の影響度を検討し最も妥当な予測式を提案した。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1140.pdf |