| 種別 | 論文 |
| 主題 | ポリカルボン酸系高性能AE減水剤を用いた場合のペースト−モルタル−コンクリートの流動性の相関関係 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小津博(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 山田一夫(太平洋セメント) |
| 連名者2 | 矢野眞弓(太平洋セメント) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 流動性、相関、ポリカルボン酸系高性能AE減水剤、微粒分、練混ぜ効率、fluidity、correlation、polycarboxylate superplasticizer、fines、mixing efficiency |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 915 |
| 末尾ページ | 920 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | ポリカルボン酸系高性能AE減水剤を添加したコンクリートの流動性を予測できるモルタル試験法を提案するために、ペースト−モルタル−コンクリートの流動性の相関関係について検討した。流動性の相関は、異なる種類の細骨材を用いた場合に低下していた。また、骨材の有無によるセメントの練混ぜ効率の相違も影響すると推測された。コンクリートと同じ細骨材を使用すれば、モルタルフローはコンクリートスランプと高い相関を示し、モルタルによりコンクリートの流動性を評価することが可能であると考えられた。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1145.pdf |