| 種別 | 論文 |
| 主題 | 構造体中でのコンクリート強度発現の変動に関する基礎的実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 皆川淳(宇都宮大学) |
| 連名者1 | 佐藤幸恵(宇都宮大学) |
| 連名者2 | 桝田佳寛(宇都宮大学) |
| 連名者3 | 河上浩司(住友建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | コア供試体、埋込供試体、温度履歴、含水率、見かけの結合水率、Core Specimen、Embedment Specimen、Temperature History、Moisture Curing、Bonding Water |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 945 |
| 末尾ページ | 950 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 構造体コンクリートの強度は同一断面内において中心部と表面部で相違があることはよく知られており、その原因としてコンクリート内部の温度および含水状態の影響が指摘されている。本研究では比較的断面の大きい構造体を想定した模擬部材を製作し、それらの影響を検討した結果、初期高温履歴を受けたコンクリートの長期材齢における20℃一定の養生のコンクリートに対する強度の比は水セメント比が大きいコンクリートの方が小さくなること、普通強度コンクリートでは結合水量と圧縮強度に相関性があるが、高強度コンクリートでは結合水量のみで圧縮強度が決まるわけではないことを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1150.pdf |