| 種別 | 論文 |
| 主題 | 膨張材を用いた高強度コンクリートの自己膨張・収縮特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 谷村充(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 兵頭彦次(太平洋セメント) |
| 連名者2 | 佐藤良一(広島大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高強度コンクリート、自己収縮、膨張材、低熱ポルトランドセメント、high-strength concrete、autogenous shrinkage、expansive admixture、low heat portland cement |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 951 |
| 末尾ページ | 956 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 水セメント比30%の高強度コンクリートを対象に、その自己収縮ひずみおよび自己収縮応力の低減化に及ぼす2種類の膨張材の効果、その効果に及ぼすセメント種類の影響について、材齢約200日まで実験的に検討した。その結果、(1)自己収縮の発現が大きい時期において膨張材が有効に作用する、(2)膨張材が自己収縮および同応力の低減に及ぼす効果は、その種類に拘わらずほぼ同等である、(3)低熱ポルトランドセメントと膨張材を組み合わせて使用することにより低収縮化以上の効果が発揮される、(4)膨張材の効果に与えるセメント種類の影響は、補償量で比較するとさほど大きくないこと、などが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1151.pdf |