| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高強度コンクリートの弾性係数に及ぼす配合要因の統計的分析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 李昇勲(大韓民国 三星物産) |
| 連名者1 | 金圭庸(建築研究所) |
| 連名者2 | 金奎東(大韓民国 三星物産) |
| 連名者3 | 張一永(大韓民国 Kumoh 工科大学校) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ヤング係数、高強度コンクリート、配合要因、統計分析、Young`s modulus、High strength concrete、Mix proportion factor、Statistic analisys |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 957 |
| 末尾ページ | 962 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | コンクリートの弾性係数は各構成材料の弾性特性、混和材料の混入率、養生条件、骨材とセメントペーストとの付着載荷速度、試験方法、など数多く要因で影響を受けるため実験データによる平均的回帰式で表れている。また、各国の多岐にわたるコンクリート条件により今まで提示された各規準式、実験式は多少異なる。本論文は韓国のコンクリート材料を使って同国の試験規準に準じて評価した高強度コンクリートの弾性係数に対する配合要因の影響を相関分析、主成分分析の統計的に分析し、同一圧縮強度でもっと高い弾性係数を得るため配合設計上で考慮すべき配合要因を検討したものである。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1152.pdf |