| 種別 | 論文 |
| 主題 | マスコンクリートのクーリングパイプ周辺の温度場に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 浅野勇(農業工学研究所) |
| 連名者1 | 向後雄二(農業工学研究所) |
| 連名者2 | 林田洋二(農業工学研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | パイプクーリング、断熱温度上昇曲線、有限要素法、マスコンクリート、Pipe cooling、concrete adiabatic temperature rise curve、FEM、Mass concrete |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 975 |
| 末尾ページ | 980 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 室内クーリング実験を行い、クーリングパイプ周辺の温度場について検討した。その結果、クーリングパイプ周辺で時間的、空間的に温度変化が大きな領域は、パイプ表面から10cm前後の領域であること、パイプ周辺の温度分布は、パイプからの距離、クーリング水温およびパイプから30cm程度離れた位置でのコンクリート温度から推定可能であることを確認した。また、有限要素法による数値解析から、パイプを有限要素分割したモデルの解析精度が高いこと、パイプを節点に配置したモデルでは、パイプを配置した要素に幅が5〜10cm程度のものを使用することにより解析精度が向上することを確認した。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1155.pdf |