| 種別 | 論文 |
| 主題 | エアパイプクーリングによる温度ひび割れ抑制効果に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 笹倉伸晃(前田建設工業) |
| 連名者1 | 伊藤始(前田建設工業) |
| 連名者2 | 三島徹也(前田建設工業) |
| 連名者3 | 中島良光(前田建設工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 橋脚、マスコンクリート、ひび割れ抑制対策、エアパイプクーリング、pier、mass concrete、effect upon thermal crack、air pipe cooling |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 981 |
| 末尾ページ | 986 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 大断面橋脚では、ひび割れ抑制対策として、セメント水和熱の放熱促進のために、断面内にクーリングパイプを設置し、送風機により強制換気を行うエアパイプクーリングの使用が盛んになっている。熱伝達係数は、コンクリートから外気への熱の伝わりを対象とした値を用いており、実際のパイプ内の送風状況を考慮した熱伝達係数を求める必要がある。本研究では、実構造物での計測および模型実験を通して熱伝達係数を測定し、設計用値の提案と実測物性値を用いた解析でのひび割れ抑制効果の検討を実施した。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1156.pdf |