| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高周波加熱法によるフレッシュコンクリートの単位水量の迅速推定に関する基礎研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 辻本一志(全国生コンクリート工業組合連合会) |
| 連名者1 | 寺石文雄(高知県生コンクリート東部協同組合) |
| 連名者2 | 鈴木一雄(全国生コンクリート工業組合連合会) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フレッシュコンクリート、単位水量、迅速推定、高周波加熱法、fresh concrete、water content、rapid estimation、heat dry method with microwave |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 987 |
| 末尾ページ | 992 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 高周波加熱法によって単位水量の迅速推定を行う場合のモルタルの加熱に用いる紙皿の質量減少、セメントの結合水及び細骨材の吸水率の補正方法、試料採取に不可欠であるウエットスクリーニングの方法が単位水量の推定値に及ぼす影響について検討を行った。実験の結果、紙皿の質量減少は無視できないこと、セメントと結合する練混ぜ水の補正が不要であること、細骨材の吸水率については高周波加熱装置で骨材を乾燥させて求めた吸水率を用いればよいことが分かった。また、ウエットスクリーニング前後におけるモルタルの構成材料が異なり、推定値に影響を及ぼすことが分かった。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1157.pdf |