| 種別 | 論文 |
| 主題 | J型フロー試験の精度向上のための実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 本間礼人(福井大学) |
| 連名者1 | 山本康弘(東京工芸大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高流動コンクリート、レオロジー、J型フロー試験器、粘度係数、剪断応力降伏値、High Fluidity Concrete、Rheology、J shaped flow test、Viscosity Coefficient、Shear Stress Yielding Value |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 999 |
| 末尾ページ | 1004 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 本研究では高流動コンクリートの流動性の評価方法として導管粘度計として開発したJ字型フロー試験の曲管部分の抵抗を排除したレオロジー試験である直管型粘度計試験を提案し、高流動コンクリートのレオロジー特性の測定を行った。その結果、剪断速度の比較的小さい高粘度係数領域と、剪断速度の比較的大きい低粘度係数領域とが存在することがわかった。また、高粘度係数領域においては、J型フロー試験での流動曲線を簡便に補正できることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1159.pdf |