| 種別 | 論文 |
| 主題 | 材料落下型連続ミキサの形状がモデルコンクリートの練混ぜ性能に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松本純一(徳島大学) |
| 連名者1 | 橋本親典(徳島大学) |
| 連名者2 | 水口裕之(徳島大学) |
| 連名者3 | 上田隆雄(徳島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 落下型連続ミキサ、練混ぜ性能、可視化モデル、速度分布、相対角度分布、Vertical Continuous Mixer、Mixing Efficiency、Visual Model、Speed Distribution、Relative Angle Distribution |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1023 |
| 末尾ページ | 1028 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 材料落下型連続ミキサでは、複数個で構成する箱形容器内を重力によって材料を落下させることにより、材料の練混ぜが行われる。本研究では、可視化モデルコンクリートを用いて、傾斜角が60度と45度の箱形容器の形状が練混ぜ性能に及ぼす影響について検討した。その結果、傾斜角45度の方が練混ぜ性能が良好であること、60度の場合斜面部と落下部での骨材粒子群の落下速度の速度差による練混ぜ機構に対し、45度の場合斜面部、落下部での骨材粒子群の速度と相対角度の集中と分散とによる練混ぜ機構であり、2種類の容器形状は異なる練混ぜ機構であることが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1163.pdf |