| 種別 | 論文 |
| 主題 | 温度応力の抑制対策に対する材料評価方法に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小田部裕一(住友大阪セメント) |
| 連名者1 | 鈴木康範(住友大阪セメント) |
| 連名者2 | 稲葉洋平(鹿島建設) |
| 連名者3 | 溝渕利明(法政大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 低熱ポルトランドセメント、膨張材、収縮低減剤、温度応力、一軸拘束試験装置、Low heat portland cement、Expansive admixture、Shrinkage reducing agent、Thermal stress、Temprature-stress testing machine |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1113 |
| 末尾ページ | 1118 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 温度応力や収縮応力によるひび割れはコンクリート構造物の初期欠陥となるため、これまで主に、使用材料、施工方法等によって、その抑制対策が講じられてきた。本研究では、温度応力によるひび割れ対策として、低熱ポルトランドセメントと、膨張材および収縮低減剤の組合せ効果について、一軸拘束試験装置を用いて材料評価を行った。さらに、試験結果を基に温度応力解析に用いる見かけのヤング係数の算定を行った。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1178.pdf |