| 種別 | 論文 |
| 主題 | 再生骨材の緑化コンクリートへの利用に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 月岡存(三重大学) |
| 連名者1 | 牧和雄(三重大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 建設廃棄物、再生骨材、ポーラスコンクリート、緑化コンクリート、Construction Waste、Recycled Aggregate、Porous Concrete、Green Concrete |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1125 |
| 末尾ページ | 1130 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | コンクリート解体材から得られたがら(再生骨材)を緑化コンクリートへ利用することを目指した。その内容は、再生骨材を用いたポーラスコンクリートの性質およびこれを植生基盤として用いた芝の生育に関する2種類の室内実験である。その結果、ポーラスコンクリートの性質に及ぼすコンクリートの配合と締固め方法の影響、および、再生骨材を用いたポーラスコンクリートを植生基盤とした芝の生育が可能であったことについて述べ、再生骨材が緑化コンクリート用材料として利用できる可能性のあることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1180.pdf |