| 種別 | 論文 |
| 主題 | 石炭灰を利用した植栽型ポーラスコンクリートの耐乾燥性の研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 柳橋邦生(竹中工務店) |
| 連名者1 | 石川嘉崇(電源開発) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 植栽、緑化、ポーラスコンクリート、乾燥、温度分布、planting、greenery、porous concrete、drying、temperature distribution |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1137 |
| 末尾ページ | 1142 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 屋上緑化基盤に緑化コンクリートを適用する場合、潅水設備等のメンテナンス設備は極力軽微なものとすることが望ましく、乾燥時の植生の維持が必要とされる。また、屋上を緑化することにより、夏季の温度上昇を抑える効果が期待できる。本研究では、石炭灰を利用した緑化コンクリートとその下部に土層を設けた構成の緑化基盤を製作し、植生評価を行うとともに、水分量と温度分布を調べた。下部に設けた土層の水分は、植物の蒸散により消費され、緑化基盤各部の温度を下げる効果が確認でき、建物の熱負荷の低減に有効であることが確認できた。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1182.pdf |