| 種別 | 論文 |
| 主題 | 熱処理およびすりもみ法による再生骨材の品質に及ぼす粗骨材岩種の違いおよび熱処理の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 李保群(徳島大学) |
| 連名者1 | 水口裕之(徳島大学) |
| 連名者2 | 上田隆雄(徳島大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 廃棄コンクリート、再生骨材、原骨材、熱処理、すりもみ、demolished concrete、recycled aggregate、original aggregate、heat-treatment、rubbing |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1221 |
| 末尾ページ | 1226 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 本研究は廃棄コンクリートから高品質の再生骨材を製造するため、熱処理およびすりもみ法を採用し、廃棄コンクリートの強度を変え、再生骨材の強度と安定性への原粗骨材の岩種および熱処理温度の影響について検討したものである。また、原骨材の熱処理による影響も調べた。その結果、再生粗骨材の強度と安定性には熱処理温度および原粗骨材の岩種が大きく影響するが、再生細骨材の強度と安定性にはこれらの要因の影響はあまり大きくなかった。しかも、500℃以下で熱処理すれば原骨材の強度や安定性を損なうことなく、高品質再生粗骨材を製造できる。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1196.pdf |