| 種別 | 論文 |
| 主題 | 重回帰分析等を用いた再生コンクリートの強度特性に関する評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高橋智彦(日本原子力発電) |
| 連名者1 | 長瀧重義(新潟大学) |
| 連名者2 | 大久保嘉雄(日本原子力発電) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 再生骨材、再生コンクリート、強度特性、ヤング係数、重回帰分析、Recycled aggregates、Recycle concrete、Evaluation about the strength、Young's modulus、Multiple regression analysis |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1227 |
| 末尾ページ | 1232 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 本研究は、再生コンクリートの強度およびヤング係数を把握することを目的に実施したものである。再生コンクリートの強度およびヤング係数については既往文献結果を重回帰分析し評価した。さらに、電力施設のコンクリート解体材を用いて、再生骨材の特性をパラメータとした試験を実施し、上記分析結果の適用性について検証した。その結果、再生コンクリートの強度特性については、普通の強度では再生骨材の特性によらず概ね同等の強度が得られるという結果であった。一方、ヤング係数については再生骨材の特性により変化する傾向を示したが、普通コンクリートと同等であることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1197.pdf |