| 種別 | 論文 |
| 主題 | 再生細骨材の物理的性質がコンクリート性状に及ぼす影響について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 麓隆行(大阪市立大学) |
| 連名者1 | 船橋康史(大阪市立大学) |
| 連名者2 | 長峰慎(大阪市立大学) |
| 連名者3 | 山田優(大阪市立大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 再生細骨材、セメント水比、吸水率、コンクリート中の総水量、圧縮強度、Recycled fine aggregate、Cement water ratio、Water absorption、Total water in concrete、Compressive strength |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1233 |
| 末尾ページ | 1238 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 再生細骨材は品質変動が大きく、コンクリート用骨材として用いることが難しい。しかし、コンクリート性状と再生細骨材の性質との関係を明らかにし、その細骨材の性質により管理することができれば、利用促進につながると考えられる。本研究では、普通細骨材および再生細骨材6種類を用いてコンクリートを作製し、その性状を調べた。その結果、細骨材中に吸収されている水分がコンクリートの強度性状に大きな影響を及ぼしており、コンクリート中の総水量を管理することで強度管理が可能であることなどがわかった。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1198.pdf |