| 種別 | 論文 |
| 主題 | 35年間暴露した膨張コンクリートの諸特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 笹川幸男(電気化学工業) |
| 連名者1 | 大塚哲雄(電気化学工業) |
| 連名者2 | 白井健太郎(電気化学工業) |
| 連名者3 | 坂井悦郎(東京工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 膨張コンクリート、耐久性、カルシウムサルフォアルミネート、Expansive concrete、Durability、Calcium sulfo aluminate |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1287 |
| 末尾ページ | 1292 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 遊離石灰、アウインおよび遊離石膏を主要鉱物とするカルシウムサルフォアルミネート系膨張材が開発されてから約40年が経過した。日本海沿岸地域にある35年間経過した実構造物より試験体を採取し、同一条件下で暴露した普通コンクリートと比較した。35年間経過後も膨張コンクリートは、強度増進、中性化深さおよび塩化物イオンの浸透深さ等の諸特性について耐久性を有していることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1207.pdf |