| 種別 | 論文 |
| 主題 | 品質の異なる再生骨材を使用したコンクリートの強度性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鶴田浩章(九州大学) |
| 連名者1 | 松下博通(九州大学) |
| 連名者2 | 陶佳宏(九州大学) |
| 連名者3 | 近田孝夫(新日鐵高炉セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 再生骨材、品質、圧縮強度、混合使用、コンクリート塊、recycled aggregate、quality、compressive strength、mixed using、mass of concrete |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1317 |
| 末尾ページ | 1322 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | コンクリート塊から製造した再生骨材がコンクリート強度に与える影響について、特に再生骨材の品質に着目して検討を行った。細骨材は品質区分案の2種、粗骨材は2種と3種に該当するものであり、再生骨材を天然骨材と100%置換したものと再生骨材と天然骨材を50%ずつ混合使用したものについて強度の測定を行った。その結果、再生粗骨材が2種の場合には天然粗骨材の場合と大きな違いはなかったが、3種の場合には明らかに天然粗骨材の場合と強度に差異が見られたことから、品質の異なる再生粗骨材による強度への影響が異なる場合があることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1212.pdf |