| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート廃棄物の骨材再生法に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 竹下治之(高松工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 松原三郎(高松工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 東原健一郎(高松工業高等専門学校) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | コンクリート廃棄物、リサイクル、再生骨材、骨材品質、Scrapped Concrete、Recycle、Recycled Agguregate、Quality of Agguregate |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1323 |
| 末尾ページ | 1328 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 本研究は、コンクリート廃棄物の骨材再生法に関するもので、高速回転するチェーンの打撃エネルギーによりコンクリートガラの破砕と骨材周辺のモルタル分の除去を行う、新しく考案した骨材再生法の一連の実験的研究結果について述べたものである。本研究では、実験要因としてチェーン径、チェーン回転数、チェーン段数および異種チェーンの組み合わせを取り上げ、これらの要因が再生骨材の品質に及ぼす影響について検討したものである。その結果、本骨材再生法により、元建設省が通達している品質基準を満たす再生骨材を製造できる可能性があることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1213.pdf |