| 種別 | 論文 |
| 主題 | 路面温度低減機能を有するインターロッキングブロックに関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 桐山和也(矢作建設工業) |
| 連名者1 | 服部啓二(矢作建設工業) |
| 連名者2 | 山口昇三(竹本油脂) |
| 連名者3 | 梅原秀哲(名古屋工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ヒートアイランド現象、ポーラスコンクリート、保水性ブロック、微粒珪砂、heat island 、water permeable concrete、water absorbed permeable block、siliceous powdered waste |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1365 |
| 末尾ページ | 1370 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 近年、都市内の気温が周辺地域に比べて上昇するというヒートアイランド現象が顕在化しており、なかでも都市面積の10〜20%を占める道路舗装の影響が比較的大きいと指摘されている。本研究では夏季の舗装路面温度低減を目的に、超硬練りコンクリートを用いて即時脱型方式で製造されるインターロッキングブロックに保水性を付与するための配合について検討を行い、屋外試験施工にて効果を確認した。その結果、今回作製したブロックを用いた舗装は、アスファルト舗装に比べ最大で約17℃、同色の透水性ブロック舗装に比べ最大で約11℃路面温度が低下し、舗装周辺の熱環境の改善に対し効果があることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1220.pdf |