| 種別 | 論文 |
| 主題 | 粉体状産業副産物を用いたコンクリートの特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 木村仁(中越環境開発) |
| 連名者1 | 丸山久一(長岡技術科学大学) |
| 連名者2 | 森末晴男(緑物産) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | リサイクル、還元スラグ、鋳物灰、六価クロム、recycling、reducing slag、casting ash、hexavalent chromiumu |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1371 |
| 末尾ページ | 1376 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 現在埋め立て処分されている粉体状産業廃棄物の内、電気炉の還元工程から排出されるスラグ(以下、還元スラグ)を、コンクリート材料として、消波ブロック等の海洋構造物に利用することを研究目的とした。還元スラグはアルミニウム成分やカルシウム成分を多く含んでいるため、固結及び膨張といった阻害反応を引き起すが、還元スラグと同様に埋め立て処分されている鋳物灰や、適当な混和材を合わせて混入することで、これらの阻害反応を抑制する配合選定を行った。また近年問題視されている六価クロム溶出に関しても、還元スラグの効果を検討した。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1221.pdf |