| 種別 | 論文 |
| 主題 | エコセメントを用いた硬化体中の固定塩素に及ぼす炭酸化の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松本健一(広島大学) |
| 連名者1 | 河合研至(広島大学) |
| 連名者2 | 横山滋(太平洋セメント) |
| 連名者3 | 田中敏嗣(太平洋セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | エコセメント、炭酸化、鉄筋腐食、可溶性塩分、塩分拡散、eco-cement、carbonation、steel bar corrosion、water soluble ion、chloride diffusion |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1377 |
| 末尾ページ | 1382 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 原料に都市型廃棄物を使用したエコセメントは化学成分や強度発現性の観点から普通ポルトランドセメントと同等なRC材料としての使用が期待されているが、このセメントのコンクリートとしての化学的耐久性のうち炭酸化に関しては硬化体中に固定される塩素が分解反応によって遊離し、鉄筋腐食を生じることが懸念されている。本研究は普通形エコセメントペーストを促進炭酸化することにより、塩素を含んだ複塩の分解に関して検討を行ったものである。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1222.pdf |