| 種別 | 論文 |
| 主題 | 産業副産物をセメント代替として有効利用したコンクリートの基礎研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 橋本紳一郎(徳島大学) |
| 連名者1 | 橋本親典(徳島大学) |
| 連名者2 | 堀井克章(阿南工業高等専門学校) |
| 連名者3 | 渡辺健(徳島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | II種フライアッシュ、二水石膏、高炉スラグ微粉末、振動締固め、SEM、fly ash of type II、gypsum、ground granulated blast-furnace slag、vibrating compaction、scanning electron microscope |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1401 |
| 末尾ページ | 1406 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | II種フライアッシュ、高炉スラグ微粉末およびニ水石膏からなる粉体をセメント代替とした高強度硬化体を用いたコンクリートの開発を目的として、単位水量170kg/m3、水粉体比25%で一定とし、細骨材率を変化させ、材齢91日で40N/mm2程度の圧縮強度を有するコンクリートが得られた。さらに、SEM顕微鏡を用いて、セメント硬化体と同様な結晶構造が存在することを確認した。また、同一火力発電所で産出日の異なるII種フライアッシュを用いた場合、十分な強度を得ることができなく、硬化体の結晶構造も確認することができなかった。II種フライアッシュの品質と硬化体の水和反応の関係を検討する必要がある。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1226.pdf |