| 種別 | 論文 |
| 主題 | 海洋環境下における撥水材を含浸させたコンクリートの性質 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 迫田恵三(東海大学) |
| 連名者1 | 竹田宣典(大林組) |
| 連名者2 | 外岡政則(東海大学) |
| 連名者3 | 山根千学(東海大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 撥水、シラン、海洋環境、塩化物イオン量、中性化、耐久性、water repellency、silane、marine environment、content off chloride ion、carbonation、durability |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1407 |
| 末尾ページ | 1412 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | コンクリート構造物の早期劣化が問題となっており、その構造物の補修や耐久性向上のために各種の方法が実施されている。その一つの方法として水分や塩分および酸性雨などの劣化因子の浸透を抑制するためにコンクリート表面にシラン系の撥水材を塗布する工法が行われている。その効果についてはこれまで幾つか報告がなされているが、長期の暴露結果については十分明らかにされていない。本研究は、シラン系の撥水材を塗布したコンクリート供試体を15年間海洋環境下に暴露し、その材料の塗布効果について明らかにすることを目的に行った。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1227.pdf |