| 種別 | 論文 |
| 主題 | 阪神大震災により被災し補強された桟橋上部工の塩害劣化に対する電気防食の適用 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 羽渕貴士(東亜建設工業) |
| 連名者1 | 安井秀人(甲南埠頭) |
| 連名者2 | 守分敦郎(東亜建設工業) |
| 連名者3 | 下川和夫(東亜建設工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 耐震補強、桟橋上部工、塩害劣化、電気防食、点状陽極、線状陽極、Seismic Retrofit、Superstructure of Jetty、Chloride induced Deterioration、Cathodic Protection、Discrete Anode、Slotted Mesh Anode |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1437 |
| 末尾ページ | 1442 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 阪神大震災による被災直後に曲げ補強およびせん断補強のための鋼板および炭素繊維の接着補強がなされた桟橋上部工において、塩害劣化への補修対策が必要と判断され、電気防食および断面修復工法による補修を実施した。本文では、鋼板および炭素繊維接着補強により部材表面が被覆された梁に対して、線状陽極および点状陽極を用いた電気防食工法により適切な補修が可能であること、そのときの鉄筋の分極量、復極量および防食電流分布が安定するのに要する時間は部材表面が被覆されない場合よりも長くなることを示した。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1232.pdf |