| 種別 | 論文 |
| 主題 | 既存陸上鉄筋コンクリート部材を用いた電着工法のひび割れ補修に対する適用性の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 西田孝弘(東京工業大学) |
| 連名者1 | 大即信明(東京工業大学) |
| 連名者2 | 皆川浩(東京工業大学) |
| 連名者3 | Wanchai Yodsudjai(東京工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 既存陸上鉄筋コンクリート部材、電着工法、中性化、漏水、ひび割れ補修、existing reinforced concrete、electrodeposition method、carbonation、water leakage、crack repair |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1443 |
| 末尾ページ | 1448 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 本研究では、既存陸上鉄筋コンクリート部材に存在するひび割れを電着工法により補修し、その適用性を検討した。特に、本研究では、中性化している部材および漏水している部材に存在するひび割れを対象とした。検討の結果、電着工法により既存陸上鉄筋コンクリート部材に存在するひび割れを閉塞できることが確認された。さらに、中性化している部材においては再アルカリ化効果および腐食抑制効果が、漏水している部材においては止水効果および腐食抑制効果がそれぞれ確認された。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1233.pdf |