| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの弾性波速度に及ぼす鋼材の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 尼崎省二(立命館大学) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 非破壊検査、弾性波伝播速度、弾性定数、鋼材、non-destructive test、pulse velosity、elastic constant、steel |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1491 |
| 末尾ページ | 1496 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 本研究は、コンクリートの非破壊試験法である超音波法を取上げ、超音波パルス縦波の伝播時間測定値に及ぼす測定装置、供試体の形状・寸法の影響について検討するとともに、コンクリートの弾性波伝播速度に及ぼす鋼材の影響を検討したものである。その結果、コンクリートの弾性波速度は、超音波パルス発生装置の性能に影響されるとともに、静的試験で得られる弾性定数から算出される速度よりも速く、鉄筋軸と平行な方向に対称法で測定したコンクリートの弾性波速度は、鋼材から10 cm程度以内の距離では、鋼材の影響を受けることなどが判明した。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1241.pdf |