| 種別 | 論文 |
| 主題 | 電磁波による鉄筋コンクリート中の塩分測定に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 溝淵利明(法政大学) |
| 連名者1 | 新井淳一(リテックエンジニアリング) |
| 連名者2 | 須田久美子(鹿島建設) |
| 連名者3 | 斎藤健一(ピーシー橋梁) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 電磁波、非破壊試験、塩分量、比誘電率、electromagnetic wave、non destructive test、content of chloride ion、dielectric constant |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1509 |
| 末尾ページ | 1514 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート中の塩分測定は、コンクリートからコアを採取して塩化物イオン濃度を測定するのが一般的であるが、構造物を局所的ではあるが破壊することや同一部位での時間経過を把握することができない等の課題を有している。本稿では、これらの課題に対して鉄筋コンクリート構造物の塩分量を非破壊で評価することを目的として、電磁波を用いた検討を行った。その結果、コンクリート中の塩分量の増減に伴い電磁波波形の振幅が変化することから、電磁波測定によってコンクリート中の塩分測定の可能性があることを示した。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1244.pdf |