| 種別 | 論文 |
| 主題 | 非破壊による鉄筋コンクリート中の塩分測定に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 新井淳一(リテックエンジニアリング) |
| 連名者1 | 溝淵利明(法政大学) |
| 連名者2 | 坂田昇(鹿島建設) |
| 連名者3 | 須田久美子(鹿島建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 塩害、塩分量、非破壊、電磁波、含水率、salt damage、salinity、ndt、electromagnetic wave、w/c |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1515 |
| 末尾ページ | 1520 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート中の塩分測定を非破壊で調査する方法を検討するために、塩分含有量の異なるコンクリートおよび鉄筋コンクリート供試体を用い電磁波法の適用を試みた。実験の結果、コンクリートの塩分含有量と電磁波の鉄筋からの反射波振幅量との間に高い相関があることが明らかになり、電磁波法による鉄筋コンクリート中の塩分測定の可能性を示した。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1245.pdf |