| 種別 | 論文 |
| 主題 | 金属磁歪素子を用いた低周波弾性波による実大RC床版供試体の非破壊評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 服部晋一(三菱電機) |
| 連名者1 | 鎌田敏郎(岐阜大学) |
| 連名者2 | 竹村泰弘(オーデックス) |
| 連名者3 | 西田久雄(オーデックス) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 非破壊試験、低周波、音響弾性波、金属磁歪、欠陥評価、RC床版、nondestravtive test、low frequency、acoustic elastic wave、metal magnetostriction、defect evaluation、RC slab |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1533 |
| 末尾ページ | 1538 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 低周波音響弾性波を用いたコンクリート内部診断装置によりRC床版を模擬した実大モデル供試体の計測性能評価を実施した。モデル供試体には鉄筋部の剥離等を想定した人工欠陥(コンクリート表面に対し水平に配置)を内部に埋設しており、検出できる欠陥サイズ、欠陥深さ、鉄筋有無の影響等を明らかにした。欠陥の検出に周波数応答の振幅の積分値(振動レベル)が有効なパラメータであることを明らかにした。さらに欠陥部をビジブルに表現する欠陥マップの有効性を確認した。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1248.pdf |