| 種別 | 論文 |
| 主題 | 弾性波によるコンクリート下水管路の劣化診断手法に関する基礎研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 皆木卓士(積水化学工業) |
| 連名者1 | 鎌田敏郎(岐阜大学) |
| 連名者2 | 野崎善治(積水化学工業) |
| 連名者3 | 舟橋孝仁(岐阜大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | コンクリート下水管路、劣化診断、非破壊試験、弾性波法、ひび割れ、周波数特性、concrete sewer pipeline、diagnostic method、non-destructive inspection、elastic wave testing |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1539 |
| 末尾ページ | 1544 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | コンクリート下水管路の劣化程度を簡易的に診断する非破壊試験法として、弾性波を用いる方法について基礎的な検討を行った。その結果、受振した波形の周波数特性を指標とすることによって、ひび割れの有無が把握できることを明らかにした。また、管の中央部よりも端部において受振を行い、かつ弾性波の入力点と受振点との距離をある程度確保した方がひび割れの特徴を捕らえやすいことを示した。さらに、砂中への埋設や管路内における水の存在がひび割れ評価に与える影響は小さいことを把握し、本手法の実際環境下への適用可能性について確認した。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1249.pdf |