| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート打撃音の周波数特性とその欠陥評価への適用 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 淺野雅則(岐阜大学) |
| 連名者1 | 鎌田敏郎(岐阜大学) |
| 連名者2 | 六郷恵哲(岐阜大学) |
| 連名者3 | 遠藤友紀雄(昭和コンクリート工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 非破壊試験、打音法、弾性波、周波数分布、欠陥評価、Nondestructive test、Impact Acoustics Methods、Elastic wave、Frequency distribution、Defects evaluation |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1545 |
| 末尾ページ | 1550 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 本研究では、鋼球直径の違いによる打撃音の周波数特性の変化と、欠陥評価のためのパラメータとしての周波数特性の適用性について検討した。その結果、鋼球直径が周波数分布に与える影響は大きいことを確認した。健全部における周波数分布との対比により、欠陥の有無が把握できるとともに、ピーク周波数は欠陥の平面的な大きさと相関があることを明らかにした。さらに、欠陥がある場合の打撃音におけるピーク周波数はたわみ共振現象に支配されるものであることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1250.pdf |