| 種別 | 論文 |
| 主題 | 舗装熱によりアクティブに加熱されたRC床版のサーモグラフィーによる内部剥離検出の実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三星智典(日本大学) |
| 連名者1 | 柳内睦人(日本大学) |
| 連名者2 | 菅野匡(日本道路公団) |
| 連名者3 | 金光寿一(中央工学校) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 舗装熱、サーモグラフィー法、RC床版、欠陥検出、表面温度差、Heat of pavement、Thermography、Slab bridge、Diagnosis of detection、Difference of surface temperature |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1587 |
| 末尾ページ | 1592 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 近年、道路橋RC床版は耐久性低下や早期劣化などによる損傷欠陥の事例が数多く報告されている。検査効率の高いサーモグラフィー法を利用した欠陥検出では、日射量の変動によるパッシブ法と人為的な加熱によって温度差を生じさせるアクティブ法から検討されている。しかし、対象となるRC床版下面は日射による温度差が期待できず、また人為的な加熱では足場が必要となる。そこで、本研究ではこれらの問題を解決するためにアスファルト敷設時の舗装熱を利用したRC床版内部の診断法を提案した。その結果、試験体下面の内部空洞位置には、欠陥を示す低温域が観測され本手法の有効性が確認された。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1257.pdf |