| 種別 | 論文 |
| 主題 | 各種非破壊検査法による鉄筋コンクリート造壁体の内部欠陥探査実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 西川忠(コンクリート診断センター) |
| 連名者1 | 井村保則(コンクリート診断センター) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | RC造外壁、非破壊検査、内部欠陥、ジャンカ、ルドジョイント、external wall、non-distructive test、internal defect、honeycomb、cold joint |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1605 |
| 末尾ページ | 1610 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート造建築物外壁の内部欠陥探査に対する非破壊検査手法の適用性評価を目的とし、人工的なジャンカとコールドジョイントを有する試験体により実験を行った。建物内部に立ち入ることができない場合を想定し、赤外線法、超音波法、電磁波レーダー法、熱中性子測定法、打音法の5種類の方法による片面からの測定を行った。いずれの手法も測定上の制約や深さ方向の検知限界を有するが、概括的検査には赤外線法が優れていること、診断者の聴力による打音法は浮きを伴わない欠陥の検知は困難であること、範囲を絞った詳細調査には超音波法、熱中性子法が適用できることを示した。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1260.pdf |