| 種別 | 論文 |
| 主題 | AEレートプロセス解析に基づいたコンクリートの損傷度評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡辺弘史(熊本大学) |
| 連名者1 | 一ノ瀬誠(熊本大学) |
| 連名者2 | 大津政康(熊本大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | AE、損傷度評価、レートプロセス解析、損傷力学、AE、quantitative evaluation of damage、rate process analysis、damage mechanics |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1611 |
| 末尾ページ | 1616 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | コンクリート供試体の一軸圧縮試験時にAE計測を実施することにより、コンクリート構造物の損傷度を定量的に評価する手法を研究中であり、その最新の結果を報告した。昨年の研究成果である健全時のヤング率をレートプロセス解析結果から推定する手法の適用性を、若材齢・長期材齢及び凍結融解劣化による損傷度の制御された供試体の圧縮試験において検討した。さらに、少数の供試体数でも適用可能なデータベースを用いた方法を考察し、既存構造物のコア供試体において検討した。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1261.pdf |