| 種別 | 論文 |
| 主題 | 散乱X線法によるコンクリート内部欠陥探査の可能性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 吉田幸司(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 鳥取誠一(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | 手島和範(三菱重工業) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | X線法、非破壊検査、内部欠陥、X-ray radiography、nondestructive inspection、defects in concrete |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1623 |
| 末尾ページ | 1628 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | フィルム等を用いた従来の透過X線法ではなく、後方散乱X線を測定する手法(以下、散乱X線法という。)により、コンクリート表面から内部欠陥を非破壊で探査する手法の実験的検討を行い、その適用可能性を検討した。模擬空隙の深さ方向の位置や空隙厚などをパラメータとして作成した模擬空隙を有する供試体を用い、一定の探査条件の基での空隙深さや空隙厚などの内部欠陥の検出性能を把握した。また、図化処理による内部欠陥の可視化を試み、3次元的に内部欠陥を捉えて、明瞭かつ定量的に把握できる可能性を示した。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1263.pdf |