| 種別 | 論文 |
| 主題 | 光ファイバと複合繊維を用いた混合センサによる損傷検知 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 呉智深(茨城大学) |
| 連名者1 | 高橋貴蔵(茨城大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 光ファイバ、ブリルアン散乱光、電気抵抗、ヘルスモニタリング、Optical Fiber、Brillouin Back Scattering Light、Electric Resistance、Health Monitoring |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1647 |
| 末尾ページ | 1652 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | インフラ構造物のヘルスモニタリングにB-OTDRのような分布型光ファイバセンサが用いられている。このセンサでは構造物に存在している損傷分布を検出するのに非常に有効である。一方、炭素繊維の導電性状を利用した構造物ヘルスモニタリング用のインテリジェント炭素繊維センサも提案され注目を集めている。本研究ではまず異なる特性の炭素繊維をハイブリット化した複合繊維センサを提案した。また、複合繊維センサの中に光ファイバセンサを埋め込んだ混合センサを用いて炭素繊維補強筋により補強されたコンクリート梁の損傷モニタリングも行ったのでここで報告する。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1267.pdf |