| 種別 | 論文 |
| 主題 | 小径コアによる塩化物イオン量の測定方法に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伊藤始(前田建設工業) |
| 連名者1 | 水川靖夫(中国地方整備局) |
| 連名者2 | 野永健二(錢高組) |
| 連名者3 | 佐原晴也(日本国土開発) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 塩化物イオン量、小径コア、ドリル削孔粉、維持管理、劣化診断、Chloride ion、Small size core、Drilled powder、Maintenance、Deterioration diagnosis |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1665 |
| 末尾ページ | 1670 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート構造物からφ100mmの一般的なコア供試体を採取する場合、コア径が大きいため構造物に与える損傷が大きいことや過密配筋部での採取が困難であることなど、様々な制限を受けることが多い。そのため、小径のコアやドリルを用いた診断方法の開発が進んでいる。本研究では、コンクリートに内在する塩化物イオン量を定量するための試料採取方法として、それらの適用を考え、採取方法や塩化物イオン量をパラメータに塩分分析を行い、それらの結果を統計的に整理することで、精度を確保するために必要な混合試料量を定量した。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1270.pdf |