| 種別 | 論文 |
| 主題 | 透水性を有する地盤注入モルタルの開発に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 葛綿智(長岡技術科学大学) |
| 連名者1 | 高田賢司(大木建設) |
| 連名者2 | 丸山久一(長岡技術科学大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 水中施工、透水係数、起泡剤、発泡剤、可塑化材、Underwater placing、Permeability、Foamed air agent、Gas generating agent、Thixotropical gel |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1683 |
| 末尾ページ | 1688 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 透水性を有する地盤注入モルタルの開発を行った。要求性能は、水中で施工が可能であこと、透水係数が砂礫層程度であることおよび圧縮強度が1N/mm2以上であることとし、これらを達成するために、起泡剤、発泡剤、セルロース系増粘剤および可塑化材を用い要求性能を満足する配合の検討を行った。その結果、セルロース系増粘剤と可塑化材を併用することで水中施工が可能となった。さらに、水セメント比を低下させ発泡剤を添加することで要求性能を満たす配合を見出すことができた。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1273.pdf |