| 種別 | 論文 |
| 主題 | 亜硝酸型ハイドロカルマイト混入ポリマーセメントモルタルの性質 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 勝畑敏幸(日本大学) |
| 連名者1 | 大濱嘉彦(日本大学) |
| 連名者2 | 立松英信(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 亜硝酸型ハイドロカルマイト、ポリマーセメントモルタル、強さ、防せい性、Nitrite-Type Hydrocalumite、Polymer-Moified Mortar、Strength、Corrosion-Inhibiting Property |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1713 |
| 末尾ページ | 1718 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 本研究では、亜硝酸型ハイドロカルマイト混入ポリマーセメントモルタルの強さ、防水性、中性化に対する抵抗性及び防せい性について検討している。その結果、ポリマーの種類と亜硝酸型ハイドロカルマイト置換率にかかわらず、亜硝酸型ハイドロカルマイト混入ポリマーセメントモルタルの強さ、防水性及び中性化に対する抵抗性は、ポリマー結合材比の増加に伴って相当に改善される。又、ポリマーの種類とポリマー結合材比にかかわらず、亜硝酸型ハイドロカルマイト混入ポリマーセメントモルタルの防せい性は、亜硝酸型ハイドロカルマイトの混入によって著しく改善される。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1278.pdf |