| 種別 | 論文 |
| 主題 | 耐震壁を有するRC造ピロティ建物の入力と終局限界性能の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 真田靖士(東京大学) |
| 連名者1 | 壁谷澤寿海(東京大学地震研究所) |
| 連名者2 | 倉本洋(豊橋技術科学大学) |
| 連名者3 | 中埜良昭(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート、ピロティ、耐震壁フレーム構造、設計法、せん断軟化、Reinforced Concrete、Soft First Story、Frame-Wall System、Design Procedure、Shear Softening |
| 巻 | 24 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 31 |
| 末尾ページ | 36 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | RC造ピロティ建物の合理的な耐震設計法を提案することを目的に、実験的、解析的、理論的なアプローチから一連の研究を実施している。本研究では1階に耐震壁を有するピロティ建物(1階の耐震壁が局部的に取り除かれた耐震壁フレーム構造)を対象に、既に報告した震動実験、フレーム解析結果に基づき、本構造の耐震設計法を導く。建物の破壊メカニズムに基づく入力の評価手法を示すとともに、連層耐震壁脚部のせん断軟化性状を考慮した建物の終局限界性能の評価手法を示す。また、本構造を有する研究対象建物にこれらの手法を適用し、精緻なフレーム解析と比較した結果、提案した手法の妥当性が確認された。 |
| PDFファイル名 | 024-01-2006.pdf |