| 種別 | 論文 |
| 主題 | 水セメント比と材齢の異なるコンクリートの引張軟化特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田嶋和樹(日本大学) |
| 連名者1 | 白井伸明(日本大学) |
| 連名者2 | 森泉和人(日本大学) |
| 連名者3 | 渡部憲(東急建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 破壊、引張軟化特性、若材齢、水セメント比、破面特性、水和反応、Fracture、Tension Softening Diagram、Early Age、Water-Cement Ratio、Fracture Surface Property、Hydration |
| 巻 | 24 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 169 |
| 末尾ページ | 174 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 本研究では、比較的実験資料が少ない、材齢30日以下の比較的材齢が低いコンクリートおよびモルタル材料の引張軟化特性に関するデータ収集を目的としている。主な実験変動因子は、水セメント比(W/C=40〜60%)と材齢(1〜30日)であり、JCI「プレーンコンクリートの破壊エネルギー試験法(案)」に従い実験を行った。材齢1日の供試体においても安定した引張破壊靭性の計測は可能であった。実験結果の考察を通じ、引張最大強度は主にセメントペーストの強度発現傾向と比例するが、その後の軟化挙動の違いを説明するには、破面特性の評価も重要であることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 024-01-2029.pdf |